「LifeOwner」プライバシーポリシー
基本方針
本ポリシーは、「LifeOwner」(以下「本アプリ」)の開発者(以下「開発者」)が、本アプリにおける情報の取り扱いについて定めるものです。
本アプリは、あなたの行動記録を収集しないことを設計の前提としています。 スケジュール、実行の記録、ふりかえりの内容は、すべてあなたの端末の中だけに保存されます。
収集しない情報
本アプリは、以下の情報を収集・送信しません。
- 氏名、メールアドレスなどの個人情報(アカウント登録自体がありません。 メールでお問い合わせいただいた場合の扱いは「お問い合わせの際にいただく情報」をご覧ください)
- スケジュール・タスク名・メモ・ふりかえりの内容
- セッションの実行記録・達成率などの統計
- 遮断対象・許可対象として選択したアプリの情報 (Appleのスクリーンタイム技術の仕様上、開発者はあなたがどのアプリを選んだかを知ることができません)
- 位置情報、連絡先、写真
- 広告識別子(本アプリは広告SDK・トラッキングSDKを含みません)
お問い合わせの際にいただく情報
メールでお問い合わせいただいた場合、開発者はあなたのメールアドレスとお問い合わせの内容を受け取ります。 これらは、お問い合わせへの回答と、不具合の調査・本アプリの改善のためにのみ利用します。 いただいたメールは、対応が完了してから1年以内に削除します。
端末内のデータ
- 本アプリのデータは端末内に保存され、iOSの標準バックアップ(iCloudバックアップ等)の対象になります
- 端末内のデータは、あなたが削除するまで端末内に保持されます。 開発者はこれらのデータを受け取らず、保管するためのサーバーも持ちません
- データはアプリ内の「設定 → すべてのデータを削除」からいつでも削除できます(集中しているあいだと、遮断中の予定枠・「きびしい」の予定の開始60分前から終了までは、その予定が終わってから削除できます)。 このとき、書き込み機能を使った場合は、カレンダー「LifeOwner」から本アプリが書き込んだ予定を、 過ぎた予定を含めてすべて削除します。カレンダーが空になった場合は、カレンダー自体も削除します。 ご自身でそのカレンダーに追加した予定は削除しません(その予定が残る間は、カレンダーも残ります)
- 本アプリを削除すると、端末内のデータも削除されます。 ただし、iOS のカレンダーに書き出した予定は端末のカレンダーに残ります。 削除したい場合は、アプリを削除する前に「設定 → すべてのデータを削除」を行うか、 iOS のカレンダーアプリでカレンダー「LifeOwner」を削除してください
外部との通信
本アプリが外部と通信するのは、次の場合に限られます。
- 購入処理・購入状態の確認: サブスクリプションの購入・復元の際、 Apple(App Store / StoreKit)との間で、購入状態の確認に必要な情報 (トランザクション情報)が送受信されます。本アプリは課金のための外部サーバーや 第三者の課金基盤を使用せず、通信相手は Apple のみです。 ここにあなたの行動記録が含まれることはありません。
- クラッシュ情報: アプリの不具合修正のため、Apple が提供する標準の仕組み (共有が有効な場合のみ)を通じてクラッシュ情報が Apple から開発者に提供されることがあります。 サードパーティの分析SDKは使用していません。
第三者への提供
開発者は、法令に基づく場合を除き、あなたの情報を第三者に提供・販売しません。 上記の購入処理とクラッシュ情報は、Apple の仕組みの中で行われるものです。
カレンダーへのアクセス(該当機能を使う場合)
カレンダー連携の機能を有効にした場合に限り、本アプリは端末のカレンダーにアクセスします。用途は次の2つです。
- 読み取り: 自動スケジューリングで「カレンダーの予定を避ける」を有効にした場合、 週間スケジュールの案を作るとき、およびアプリを開くたびに直近7日間の予定と自動作成した予定枠が重ならないよう調整するために、端末のカレンダーを読み取ります。 読み取った予定は、配置の計算と、重なった予定名の表示(「〇〇と重なるため移動」など)にだけ使い、端末の外に送信しません。
- 書き込み: 「予定枠をカレンダーに書き込む」を有効にした場合、 本アプリ専用のカレンダー「LifeOwner」を作成し、今後の予定枠をそのカレンダーに予定として書き込みます。 本アプリが書き込んだ予定以外を変更・削除することはありません。 この設定をオフにすると、今後の予定はカレンダーから削除されます(すでに過ぎた予定は残ります)。 「すべてのデータを削除」を行うと、専用カレンダーから本アプリが書き込んだ予定を削除し、 カレンダーが空になった場合はカレンダーも削除します。
書き込んだ予定は、お使いのカレンダーのアカウント(iCloud など)の設定に従って同期されることがあります。 これは端末のカレンダー機能によるもので、開発者がその内容を受け取ることはありません。
スクリーンタイムへのアクセス
アプリの遮断機能は、Apple のスクリーンタイム(Family Controls)技術を使用します。 この許可は、あなた自身が設定した時間にあなた自身が選んだアプリを制限する目的でのみ使用します。 他者の利用状況の監視には使用できず、そのような機能もありません。
アクセス許可の取り消し
スクリーンタイムとカレンダーへのアクセス許可は、iOS の「設定」からいつでも取り消せます。 取り消した場合、その許可を使う機能(アプリの遮断、カレンダー連携)は使えなくなります。
お子さまの利用について
本アプリは、お子さま向けに作られたものではありません。 ただし、本アプリは年齢にかかわらず個人情報を収集しないため、お子さまが利用する場合も取り扱いは同じです。 お子さまがメールでお問い合わせをする場合は、保護者の方の同意を得てからご連絡ください。
開示・訂正・削除などのご請求
本アプリの利用に伴って、開発者があなたの行動記録などのデータを保有することはありません。 お問い合わせでいただいた情報の開示・訂正・削除などのご請求や、本ポリシーに関するご意見・苦情は、 下記のお問い合わせ先で受け付けます。
変更について
本ポリシーを変更する場合は、アプリ内およびこのページでお知らせします。 変更後のポリシーは、このページに掲載した時点から適用されます。
お問い合わせ
「LifeOwner」開発者
kafkak015015@gmail.com
開発者の氏名・住所は、お求めに応じて遅滞なく回答します。